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SHERPA Connection Systems GmbH
 
 
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2002年、木造建築における規格化された接合金物の需要を見越し、Vinzenz Harrer(ヴィンツェンツ・ハーラー)は、接合金物をシステムで開発するための第一歩を踏み出しました。その後、長期に渡る研究を経て、グラーツ工科大学と共に、特に木造建築のために開発したシェルパ・コネクタをもってシェルパ・コネクション・システムズ株式会社を設立。2012年には、独立した一企業としてオーストリアのフロンライテン市に拠点を置き、現在では世界中に提携代理店を有しています。
   

地元密着のハイクオリティ

シェルパは今日、木造建築の接合システムにおけるリーディング・テクノロジーとなり、家具の組立てから木造の大型建築まで、様々な用途に使われています。その範囲は、木材と木材の接合、木材と鉄の接合、さらに、木材と鉄筋コンクリートとの接合や、CLTパネルコネクタ、柱受金物、特殊ネジ、防火シーリングテープなど、多岐に渡ります。シェルパ・コネクション・システムズ株式会社の代表者ヴィンツェンツ・ハーラーはこう語ります。「シェルパ・コネクタも専用ネジも、ここオーストリア国内で製造しています。それは私達が、自分たちの場所で作り上げる品質にこそ大きな価値をおいているからです」
SHERPA product family
   

研究とイノベーション

グラーツ工科大学の研究機関とインスブルック大学の木造建築研究機関との協力によって、シェルパ・コネクタは、学術的な観点からもその品質が証明されています。Holz Bau(木造建築)研究所(HBF)とグラーツ大学のLignum試験センターとの提携によって、あらゆる状況を考慮した製品試験も行っています。
 

         
   
       
       
 
 
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